赤字体質企業のチェックポイント!

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赤字体質企業のチェックポイント

赤字計上が続いている企業の典型的なパターンの一つは惰性で何年も経過し打開策が見出せないままズルズルきている状況で、そのチェックポイントをお伝えします。
 
1.業績の悪い企業ほどたるんだ雰囲気になっている 
2.カンパニー制や執行役員制の導入はそれ自体が効果を生むことは無い 
3.経営者が、「改革は血が流れる」,「危機」,「正念場」,「最後の勝負」,「後がない」と言葉にしても真の改革者とは限らない 
4.日系企業は横並び業界心理 
5.リスク戦略を実行できない人は、結局は企業体質の改善は出来ない 
6.組織に変化や危機感を持たせるための発言を阻害する 
7.外部から来た人間をよそ物扱いする古い体質が依然としてある 
8.成長企業では激しい議論は正となるが、停滞企業では逆である 
9.トップに人望があり、それ以外の役員やスタッフが批判される組織は病気であり、トップ自ら現場主義になる事が必要である 
10.成長の止まった企業は過去の話が多い 
11.ミドルが自己裁量で進められない組織 
12.組織の「政治性」が強く「戦略性」を殺す力を持っている 
13.原因と結果の因果関係が複雑化し解決案が出し辛くなっている
 
であり、当てはまれば当てはまるほど危機的状況となり、9.に関してはトップが自ら現場に入りスタッフと共に問題を共有化し解決する事でトップ以外のメンバーに批判が及ぶことは無く、むしろ旧ソ○ー長崎の工場長XX氏はそれを実行し社員からの信頼を得て組織全体として活性化していました。

組織内での具体的な問題点を更に示すとすれば 
14.やたらと出席者の多い会議
15.部長たちが事業全体の責任を分かち合わない
16.プロダクトマネージャーの責任と権限が不明確
17.機能別組織が有るにもかかわらず全商品にかかわり集中,責任感が薄まっている 118.決定すべき事項も社内の関係を重んじ決めるべき時に決めない
19.顧客目線ではなく社内目線 
20.負け戦の自覚が無い
21.赤字の痛みを個々人が意識していない
22.戦略が一気通貫の連携で行われていない
23.商品別に損益を把握していない
24.赤字の根本原因が見えず遡及できない
25.利益ではなく、売上高志向管理から抜け切れない
26.トップが表層的な数字のみを追いかけ実態を把握していない
27.開発者がマーケティングや市場での勝ち負けに鈍感
28.開発テーマが多すぎる
29.開発陣が「顧客メリットの構造」や「顧客の購買ロジック」を把握していない
30.社員が外部に会社の不満を垂れ流す
31.流通政策含めふらつきがある為、取引先から信頼を得られない
32.組織末端に一種の被害者意識が広がっている
33.本社の商品戦略が末端ではあいまい
34.営業の行動管理がされていない 
35.大きな市場に対して、「選択」や「集中」の考えが足りない
36.ラインの推進力が弱くスタッフが強い
37.ミニ組織内にミニ大将がはびこり妥協的行動が増える
38.経営レベルで変えなければならない事も担当レベルでのみ変えてしまう 
39.組織に感動が無い、表情が無い 
40.社員が一つになり「攻めの戦略」が行われていない 
41.総合的な分析力と経営コンセプトに欠けている 
42.事業全体を貫くストーリーの欠如 
43.目先の組織変更と変更疲れ 
44.戦略に関する知識技量に低下 
45.幹部の経営リテラシー不足 
46.社内で同じ考えが蔓延し外部にも鈍感

と数多くリスト化できます。
少数グループに責任と権限を与える場合、各グループ長が少人数で会議を開きすばやく決断し、且つ決定事項をそれぞれのグループで共有する事によりダラダラした長い会議は無くなり素早い決断も下せる為、今までの問題点が改善される様になります。

この様に先ずは自社(特に経営陣の方々は)を客観的に見て一つでも改善出来る様組織を真剣に変えてゆく必要があります。

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